山古志本舗

本物の味を知っていただきたい。

5月7日(月)より販売開始しました。

Amazonで販売してます。

山古志本舗のこだわり品

たねすはら米から生まれた開発商品

山古志本舗とは

『生産者のみなさんを救いたい。
   少しでもいいから、力になりたい。』


この想いから、山古志本舗が生まれました。日本中の人が食べるお米。
稲作をしていれば、生活には一生困らないだろうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。
年中、食べているお米ですが収穫できるのは年1回。
収入があるのも、その時だけです。
しかし、収穫までには苗づくりや田おこし、田植えなどの準備が必要となります。
おいしいお米を育てるために、私たちの見えないところで、生産者のみなさんは時間と労力を惜しまず働いています。
そのように苦労して作ったお米の価値は、ちゃんと消費者に伝わっているでしょうか。
生産者と消費者の意義に相違が生じないように、良いものとは何か?
そして良いものの価値を伝え続けていきます。

恵まれた環境から生まれた「たねすはら米」

昼夜の寒暖差

山古志本舗昼夜の寒暖差
お米は、太陽の光が注がれている日中にデンプンを生成して栄養を蓄えます。そして気温が下がる夜の間に栄養や旨味成分をギュッと閉じ込めます。新潟県長岡市山古志地区は昼夜の寒暖差が大きく、モチモチとした粘りや甘みのある美味しいお米が育つ環境が整っています。

清らかな雪解け湧き水

山古志本舗清らかな雪解け湧き水
お米の栽培には、水が非常に重要な役割を果たします。澄んだ美味しい雪解けの沸き水であることがお米の味わいを大きく左右するのです。このたねすはら米は、自然の恵みを充分に受けた山からの雪解け水やミネラルを豊富に含んだ沸き水を大量に利用できる環境が整っています。栄養満点で美味しいお米が栽培されるのです。

優れた土壌

山古志本舗優れた土壌
土台となる棚田の田んぼは、肥料の三要素である「窒素・リン酸・カリウム」を豊富に含んでます。湧き水から栄養分を含んだ肥えた土と豊かな水を運んできます。 たねすはら米を育てるのに 格好の土壌となるのです。肥沃な粘土質で出来ている土壌は、お米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため、科学肥料が少なく済み、この天然の養分がたねすはら米の「うま味」になっているのです。

山古志ってどんなとこ?

新潟県中越地方の山あいに位置する集落(2005年4月より長岡市に編入)。山間地に広がる美しい棚田の風景は、写真愛好家たちの間でも人気を得ています。牛の角突き、錦鯉も人気です。米どころとして知られる山古志地区は、美味しい米が穫れる条件が揃っています。冬には数メートルもの積雪がある豪雪地帯であるため、清涼な雪解け水、湧き水に恵まれ、みずみずしい味わいのお米が穫れます。2004年に起きた中越地震では、全村避難を強いられるほどの甚大な被害を受けましたが、着実に復興に向かい、住民のみなさんはもとの暮らしをほぼ取り戻しつつあります。





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